第5子の出産は、出産日を事前に決め陣痛が始まる前に入院する計画無痛分娩を選んだという辻。杉浦によると、陣痛中には「(病院が)促進剤のホルモン(陣痛を促す)が出るお香を焚いてくれた」とのことで、杉浦が辻にアロママッサージをしてあげる時間も設けられたそうだ。横澤と藤本は「いい病院」と感動した。
今回、無痛分娩を経験したことで辻は「出産の概念が全く変わった」という。杉浦は、出産した翌日に辻から「昨日に戻りたい」という言葉を聞いたそうだ。辻は「産まれた後の夜、もう一回、あの出産を味わいたいって思った」と語り、朝に戻って1日をやりなおしたいと思うほど「本当に幸せな出産だった」と振り返った。「十月十日はしんどいこともある」としたうえで、痛みが怖いという人たちに「痛みが怖いときには痛みのない出産も選択肢の一つなんだよ」と伝えた。
※「辻」は正しくはシンニョウの点が1つ




