あまりの迫力に、さらば青春の光・森田哲矢が「本当にアッコさんかな?」と疑いの目を向けると、和田は地声を響かせて「あー!」と一吠え。その圧倒的な音域と声圧に、見取り図・盛山晋太郎も「この音域はアッコさん!」と、本人であることを確信せざるを得なかった。
また、盛山から「この番組に出ていただくために『アッコにおまかせ!』を終わらせていただいたとか」と、放送終了が決定している自身の看板番組を引き合いに出した際どいボケを振られると、和田は怒るどころか豪快に爆笑。大御所らしい懐の深さを見せたものの、立会人の岡野陽一は緊張で尋常ではない量の大汗をかいた。初回放送以来の登場にして、ABEMAのスタジオ初降臨となった和田アキ子の威光は、百戦錬磨の芸人たちが戦々恐々となるには十分すぎるほどのインパクトだった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

