その圧倒的な威圧感は、クイズコーナーでも衰えることはなかった。「花の慶次」シリーズにまつわるクイズで、自身のチームのMr.シャチホコが遠慮して早押しボタンを押さずにいると、和田は「なんで押さへんの!」「わかったら押しいや!」と、至近距離から凄まじい迫力で一喝。これにはシャチホコも「そ、そうしましょう…」と、たじたじになるしかなかった 。
一方で、自身が熱狂的なファンである「花の慶次」の演出が画面に流れると、クイズの問題文が読まれる前に正解を口走ってしまうという、大御所らしい奔放な一面も披露。進行役を務めた岡野陽一が「バレちゃいます!」と必死に制止するも、終始スタジオを自身のペースに巻き込み続けた。歌声ならぬ「叫び」一つで共演者たちを平伏させた和田の存在感は、まさに芸能界の大御所の貫禄そのものだった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

