その理由として「遠藤氏は総理大臣補佐官として内閣を支えていて、また一方で、維新では国対委員長を務め、党をまたいだ人脈の強い方。私もインタビューをさせていただいたことがあるが、本当にすごい人なのにざっくばらんに話してくれて、いい意味で人たらしな方だという印象がある。遠藤氏が各党との協議に汗をかかれていることを考えると、次の通常国会で高市政権がどう政策を進めるのか、また他党がどう動くか、非常に左右する影響力を持つ方なのではないかと思って注目している」と語った。

 また、遠藤氏が最近メディア露出を増やしている点にも注目しているという。「遠藤氏がちょうど臨時国会のことが少し落ち着かれた頃くらいから、メディアに出演されていて、私もよく動画を拝見している。総理大臣補佐官としてはメディアに出るとなかなか話せないようなこともあると思うが、やはり表の場に出て、どういう話し方をされるのか、何について触れるのか、説明をすると我々の目から見えるものが出てくる。それを見ていくことで、もしかして次の一手はこれなのかな?という想像がしやすいのではないか」。

(『わたしとニュース』より)

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