【WWE】SMACK DOWN(12月26日・日本時間27日/ミシガン・グランドラピッズ)
思わず二度見してしまう場面が生まれた。180cm超えの巨体を誇る女子レスラーが見せた“謎ムーブ”が、会場とファンを騒然とさせている。
注目の一戦は、日本時間12月27日に開催された「SMACK DOWN」に行われたラッシュ・レジェンドとシャーロット・フレアのシングルマッチ。両者のフィジカルがぶつかり合う激しい展開の中、ひときわ異彩を放ったのが試合中盤のワンシーンだった。
ラッシュはシャーロットを軽々と担ぎ上げると、そのままシャーロットの身体をセコンドロープとトップロープの間に押し込むようにセットすると、上下に揺さぶるような動きで、背中や腹部に何度もロープを当てていく。いわば“ロープ挟み撃ち”とも言える攻撃で、通常の技とは一線を画す光景が広がった。
何度もロープに身体を打ち付けられるシャーロットの姿に、会場からはどよめきが起こり、一瞬「今、何を見ているんだ?」という空気が流れる。この独特すぎる攻撃に、ファンからは「どんな技だw」「なにしてんの?」「そんな攻撃初めて見た」「地味に効きそう」「発想が謎すぎる」「おもろい」といった声が相次いでいる。
圧倒的なサイズとパワーを武器に、独自のファイトスタイルを見せ続けているラッシュ。試合には敗戦したものの、定番技ではなく相手とリング構造を利用した攻撃を繰り出す姿は、観る側に強烈な印象を残した。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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