女子タッグ戦線の抗争の最中に、愛犬と一緒に出勤。激戦のツワモノで強面の“最恐女王”が、バックステージで見せた優しい笑顔にファンから熱烈なコメントが殺到した。
WWEスーパースターのリア・リプリーが、2025年最終放送となった「RAW」で愛犬とのツーショットをXに投稿した。番組内でも、バックステージで大物スーパースターとの共演が実現し、ファンを和ませた。
自宅のあるフロリダ州オーランドでの大会とあって、リアは家族である愛犬“バリー”とともに登場。いつものゴスメイクに黒い革の上着、破れたパンツというファッションは変わらないが、表情は満面の笑顔である。「バリーは今日、職場で10/10の良い子でした」のキャプションどおり、カメラ前でも落ち着いた振る舞いを見せる忠犬ぶりに、投稿は瞬く間に2万5000近くの“いいね”を集めた。
オーランド在住の彼女にとって自宅近くの大会だったことが、ペット同伴を可能にした一因である。さらに、年明け早々に行われるイヨ・スカイとのタッグ、そしてカブキ・ウォリアーズとの伏線となる乱闘の「お仕事中」には、殿堂入りレジェンドのレイ・ミステリオが面倒を見る大役を任され、バリーを抱いたり撫でたりするシーンが番組内でも紹介された。
ファンもバリーの魅力に夢中だ。「なんて可愛いんだ」「この顔がたまらない」と心を奪われる声が続出し、一方でレイ・ミステリオとの共演を喜ぶ、遊び心あふれる投稿も飛び交った。
長年ヒールポジションながら、その圧倒的な実力で人気を確立してきたリアだが、悪の軍団「ジャッジメント・デイ」追放後は押しも押されぬベビーフェイスとして人気がさらに爆発した。同時に、自然体の姿や人間味あふれるバックステージでの行動も注目を集めるようになった。現在はイヨ・スカイとともに、タッグ王者カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)との抗争が続き、日本人スーパースターとの共演も多い。年明けの「RAW」では早くもタイトル戦が実現し、2026年もリアは最も見逃せない女子レスラーとなりそうだ。
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