その中で、番組開始から6年目を迎える中、MCである山内の名前が間違えられたまま放送されるという、スタッフのチェック体制を疑うような大失態が明らかになったのである。
番組内の「5大ニュース」のコーナーにて、山内は「これ大問題だと思ってます」「びっくりしました」と切り出し、自身の名前が間違えられていたことを訴えた。問題となったのは「あの頃のラブレター歌謡祭」の放送回。映像にはその時の映像が放送されると、画面下の氏名テロップに本来の「山内健司」ではなく「山内健一」の文字が。爆笑する濱家に山内は「過去に『健二』になってるとかはギリあって。これはもう全然違う」と、あまりに初歩的なミスに驚きを隠せない様子。
山内が「気づいてなかったのかな?」とスタッフに疑問を呈すと、熊谷プロデューサーは深く頭を下げ「申し訳ございませんでした。プロデューサー、私の責任です」と謝罪。だがテロップが入ったものをプロデューサーを含む全員で確認し、MAでも全員で確認、またさらに別の部署による検閲も経ていたという。
何重ものチェック網を潜り抜けてオンエアに至った事実に、山内は「スゴい突破の仕方してるやん」とツッコミ。濱家も、まるで映画『ミッション:インポッシブル』の赤外線センサーを潜り抜けるかのようだと例え、「お前がまだ『健一』でも通っちゃうお前が悪い」と山内の存在感の薄さをいじり倒していた。
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