
年越しを5時間後に控えた大みそかの夜に、水戸市のアパートで夫の帰りを待つ31歳の女性が殺害されました。女性は妊娠中だったといいます。
【画像】空白の2時間に何が?10年前に「人間関係に関する相談」
ネイリストの妊婦が殺害
茨城県水戸市のアパートで、ネイリスト・小松本遥さん(31)が殺害された事件。
近隣住民
「(住んで)50年くらいになる」
「(Q.こういった事件は?)初めてです」
事件が発覚したのは、大みそかの夜、午後7時15分ごろのことでした。この日、夫が帰宅すると玄関先には血を流して倒れている小松本さんの姿がありました。
首には刃物で刺された傷。頭部には鈍器のようなもので殴られた痕。両腕にも、傷やあざがあったといいます。
警察は小松本さんが玄関先で何者かに襲われ、室内に逃げようとした可能性があるとみています。
近隣住民
「私も結婚しているので、奥さんがもし狙われたら気が気ではない。早く捕まってほしいなと思いますね」
数十カ所の傷 空白の2時間
事件が起こった12月31日。小松本さんは夕方に外出し、その後夫も仕事に向かいました。
午後5時前、小松本さんは外出先から夫に「今から帰る」と電話をしています。
午後7時すぎ、夫が帰宅すると倒れている小松本さんを発見。このおよそ2時間の空白の時間に小松本さんは殺害された可能性があります。
近隣住民
「(Q.犯人が捕まっていない心境は?)やはり心配ですね。ゆっくり寝ていられないというか。(犯人が)早く見つかって」
事件との関連は分かりませんが、小松本さんはおよそ10年前、2015年に1回、2017年に2回、警察に「人間関係に関する相談」を寄せていたということです。
犯人は凶器を持ったまま、逃げている可能性があります。
(「グッド!モーニング」2026年1月5日放送分より)
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