【WWE】RAW(12月29日・日本時間30日/フロリダ・オーランド)
女子王座を巡る壮絶な3WAYマッチが決着した直後、リング上の勝者をも凌ぐインパクトを放つ“ある人物”が画面に映り込み、ファンを騒然とさせた。最前列で狂喜乱舞するその姿は、かつてマット界を席巻した「伝説的ヒーロー」そのもので、ファンからは驚きの声が上がった。
試合は王者ステファニー・バッケルが、ラケル・ロドリゲスが放った渾身のテハナボム(パワーボム)を“横取り”する形でニッキー・ベラから3カウントを奪って王座死守に成功。
この狡猾な結末に会場が騒然とする中、リングサイドで拳を突き上げる一人の男性ファンにカメラがフォーカスされた。
その男性ファンは、昨年7月に亡くなったレジェンドであるハルク・ホーガンの現役時代を彷彿させる黄色の筋肉隆々Tシャツと赤のバンダナを着用。逞しい体つきや豊かな口髭までもがソックリな、まさに“令和のホーガン”とも言える熱狂的な出で立ちであった。
この衝撃の映り込みに、ネット上は「ホーガンいるw」「ホーガン歓喜」「めっちゃ似てる」と大盛り上がり。非情な結末への不満も吹き飛ぶほどの存在感に、多くのファンが熱い視線を送っていた。(ABEMA/WWE『RAW』)
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