気象庁
【映像】緊急会見の様子
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 気象庁は地震を受けて午前11時25分から緊急会見を行い1週間程度の強い揺れへの注意を呼びかけました。

【映像】緊急会見の様子

 気象庁はこの地震について、島根県東部の深さ10キロで発生した「横ずれ断層型」と分析しています。また、発生後も地震活動が活発な状態が続いているとして、強い揺れへの備えを呼びかけました。

高市総理大臣「現時点で人的物的被害は確認中との報告を受けておりますけれども、引き続き対応に万全を期してまいります」

 また、高市総理大臣はその後も強い揺れが観測されているため揺れが強かった地域の住民に対し、引き続き同程度の地震の発生に注意し、日ごろからの備えを改めて確認するよう呼びかけました。

 政府は、官邸の危機管理センターに連絡室を設置し被害状況を確認するなど対応にあたっています。(ANNニュース)

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