【写真・画像】月1エヴァ第5弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』1月9日上映開始!石田彰&坂本真綾の音声コメントや短編同時上映も 1枚目
スタジオカラー制作アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
この記事の写真をみる(7枚)

 アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの30周年記念企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の第5弾として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が2026年1月9日より上映される。これに合わせ、同時上映される短編作品の詳細や、キャストによる特別音声コメント、発声可能上映の実施に関する情報が公開された。

【画像】『EVANGELION:3.0(-46h)』の場面写真など(全6枚)

 今回の上映では、本編に加え2作の短編映像が同時上映される。ラインナップは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のBlu-ray&DVD特典映像として収録された前日譚『EVANGELION:3.0(-46h)』および『EVANGELION:3.0(-120min.)』。特に『EVANGELION:3.0(-120min.)』は、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開時の入場者特典「EVA-EXTRA-EXTRA」に掲載された描き下ろし漫画をモーションコミック化したもので、イベント上映を除き、今回が初の劇場公開となる。

 公開に先立ち、『EVANGELION:3.0(-46h)』からは北上ミドリやエヴァンゲリオン2号機α臨時暫定仕様、『EVANGELION:3.0(-120min.)』からはマリがアスカに語りかけるシーンなどの新規場面写真も公開されている。

 また、これまでの「月1エヴァ」同様、作品関係者による冒頭コメントの上映も実施される。今回は渚カヲル役の石田彰、真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾が担当。音声のみの上映となり、2名合わせて約8分間の内容が全劇場で放送される予定だ。

1月10日には3都市にて「発声可能上映会」も
日本語
この記事の写真をみる(7枚)