後半戦に入ると、熊元の行動はさらにエスカレートしていった。小皿をバイキング台の角に放置して「マーキング」を行ったりと、マナーを度外視した振る舞いを連発する。さらに、巨大なオマール海老を見つけると「海老大好きなんですよね」と歓喜。

【写真・画像】 4枚目
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 その後も目に付いた好物を「触ってもうた」という理由で次々と追加。実食でオマール海老を豪快に頬張る姿を見たノブは、両親が豚になってしまうシーンを引き合いに「千と千尋の冒頭シーン」と例え、その圧倒的な人間性に脱帽していた。

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