「成人の日」を前に毎年実施される20歳を対象にした調査で、政治に期待する人が去年のおよそ3倍に増えました。
調査会社の「マクロミル」が、今年の成人式の主な対象となる20歳・500人に尋ねたところ、56.6パーセントが「日本の政治に期待できる」と答えました。
去年の20.6パーセントから急増し、この質問を始めた2013年以降で最も多くなりました。理由として「政治体制の変化」や「新政権への期待」が多かったということです。
また、半数近く(45.2%)が「日本の未来」について「明るい」と答え、こちらは2009年以降で最も多くなりました。担当者は「社会の変化を肯定的に捉える姿勢が鮮明になっている」と分析しています。(ANNニュース)
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