ヒコロヒーは、当時の稲田の様子を「『あ、そうですか』とか言って、俳優さんが目の前におるのに、きんちゃんとばっかり喋ってて! 照れて強がって、『きんちゃん、そのイカのやつ取ってや』って。ここ、お前が素直になれたらええのに!」と身振り手振りで再現。稲田は顔を覆いながら「ださっ……私。イカのやつ……」と自身の振る舞いを猛省。「あの日めっちゃ緊張した。無理やった」と、憧れの存在を前にして素直になれなかった地獄の思い出を振り返り、スタジオは大きな笑いに包まれた。