日本維新の会の藤田文武共同代表は7日午後に行われた記者会見で、ベネズエラ情勢について「軽々に何らかの発信をしない方が適切だ」と党の共同代表として見解を述べた。
7日午後に行われた会見で記者が「トランプ大統領によるベネズエラの爆撃と大統領夫妻の拘束について、今回、国際法違反の指摘もされているが受け止め」について質問。
藤田共同代表は「米国の介入についての法的な評価というのは結構複雑なもので、現時点で私が即答できるほどの情報の整理が整っていないというのが現状でありまして、『軽々に何らかの発信をしない方が適切だ』というのが、私の党の共同代表としての考えであります」と述べた。
続けて「一方で実質的にベネズエラの国家運営が非常に混乱してきたという現状というのは、これは認められることでありまして、民主主義の回復と情勢の安定に向けた外交努力というのは、日本もさることながら我々もそこに心を寄せていく、というスタンスでまずはいたいと思う」「外務省はじめ政権与党の一員として、政府とも連携しながら対応していきたいというふうに考えている」と話した。(ABEMA NEWS)
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