トークの流れで出演者たちの職質について話題が及ぶと、ケンコバは「俺ね、まだ2か月に1回くらいくらう」と、現在進行形で頻繁に声をかけられているという意外な事実を告白した。
ケンコバはある日、若手の警察官から「ちょっといいですか?」と呼び止められ、協力的な姿勢で応じたというが、すると後方からゆっくり歩いてきたベテランの制服警官が、その若手の頭をコンッと小突き、「いや、『風(ふう)』だって言ってんだろお前。本人に声かけてどうすんだ!」と叱責したというエピソードを披露した。
ケンコバは「俺風のヤツがなんかやらかしたんだろうな」と、どうやら警察の間では“ケンコバ似”の男を捜索していたのか、若手警察官が勘違いして本人を呼び止めてしまったようで、盛山が「無線ではケンドーコバヤシ風の男がこの近辺にいるって言われてたのか」と推測すると、ダイアンの津田は「嫌ですね、その無線」とコメント。ケンコバは「まあ、いかつかったんやろうな」と納得し笑いを誘っていた。
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