【WWE】RAW(1月5日・日本時間6日/ニューヨーク・ブルックリン)
元チアリーダーの美女レスラーが長い美脚をフル活用した“大開脚”攻撃と鋭いスピンキックでファンの度肝を抜いた。
女子インターコンチネンタル王座戦での一コマ。マキシン・デュプリがベッキー・リンチを相手に怒涛のラッシュを仕掛けた。デビュー当初は劣等生と呼ばれた過去を払拭すべく、マキシンは王者のプライドを懸けて真正面からぶつかっていく。
クローズライン3連発でベッキーを追い込むと、身体の反動を活かしたキックアップで華麗に立ち上がって不敵な笑み。さらに恒例となった「ダブルショルダー脱ぎ」でセクシーに本気モードへ突入した。
鋭いヒザ蹴りからベッキーを背後に背負うようにして大開脚落とし、さらには足の長さを活かした豪快なスピンキックを炸裂させた。規格外のスタイルに視聴者からは「足長い」「マキシンの足の長さは武器だ」など驚きと称賛の声が巻き起こった。
終盤には元師匠チャド・ゲーブル直伝のアンクルロックでベッキーをタップ寸前まで追い込む場面も。しかし、ベッキーのロープをつかんだ狡猾な丸め込みで惜しくも王座陥落となったマキシン。試合後には悔しさあふれる愕然とした表情を浮かべたが、全ユニバースに進化と強烈な印象を植え付けた。(ABEMA/WWE『RAW』)
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