ドイツ西部の街で12月30日、銀行の金庫が破られ、現金や貴重品が盗まれるという大規模な盗難事件が起きた。
地元警察によると、犯人はクリスマス休暇の人手が少ない時期を狙い、銀行の地下にある金庫をドリルで破壊。白い壁には大きな穴が開けられていた。被害額は3000万ユーロ、日本円で約55億円相当にのぼるとみている。
銀行には、事件を受け、不安に駆られた利用客が殺到した。
利用客「最も安全であるはずの銀行で、何も機能していなかった。それが腹立たしい」
防犯カメラには、逃走に使われたとみられる車と、マスク姿の複数の人物が記録されていて、警察が行方を追っているという。(『ABEMA NEWS』より)
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