カメラが捉えた住宅爆撃の瞬間 トランプ政権の軍事行動、ベネズエラ首都で少なくとも7回発生 わたしとニュース 2026/01/08 18:30 拡大する 1月3日、ベネズエラの首都・カラカスで、基地に隣接する住宅の防犯カメラが突然の爆発の瞬間を捉えた。 この爆撃は、アメリカ・トランプ政権によるベネズエラへの軍事行動だ。 被害を受けた家では、窓ガラスが飛び散り床に散乱している。ドアや窓枠も吹き飛び、衝撃の大きさがわかる。 住民の女性は「最初の爆発は午前1時50分で、飛び起きてシェルターに避難した」といい、幸いけがなどはなかったようだ。 カラカスではこの日、少なくとも7回の爆発が発生した。SNSでは「爆発音を聞いた」または「爆発を目撃した」という報告が相次いだ。(『ABEMA NEWS』より) 続きを読む