東京・大田区のマンションの一室で男性が血を流して死亡しているのが見つかった事件で、警視庁は殺人事件として特別捜査本部を設置しました。
きのう午前、大田区大森北にあるマンションの一室で「連絡が取れない友人宅に行ったが中に入れない」と110番通報がありました。
警視庁によりますと、住人とみられる40代くらいの男性が血を流した状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
警視庁はきのう夜、殺人事件と断定し、特別捜査本部を設置しました。
男性の首や腹などには少なくとも5カ所の刺し傷がありました。特別捜査本部は刃物のようなもので傷つけられたとみて調べるとともに、男性の身元の特定を急いでいます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
