小泉防衛大臣は、先月、中国軍機からレーダー照射を受けた自衛隊の戦闘機のパイロットらと面会し、当時の状況を聞き取りました。
小泉防衛大臣「これからも国民の命と平和な暮らし、そして、その基盤となる我が国の領土、領海、領空を守り抜くために任務に励んでほしいと激励をしました」
小泉大臣は「冷静かつ毅然と任務を遂行してくれた」と感謝を伝えました。隊員らからは「厳しい安全保障環境の中で任務を遂行していることを世の中に伝えてほしい」と求められたということです。
また、沖縄県を訪問した小泉大臣は地元の基地負担の軽減に取り組む考えを示しました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
