【WWE】SMACK DOWN(1月2日・日本時間3日/ニューヨーク・バッファロー)
【映像】「男子選手より肩幅ある」最注目の“アメリカ版・才木玲佳”
“アメリカの才木玲佳”こと、筋肉量が半端ない女子レスラーがメイン大会に突然登場。育成団体で話題をさらったガチのダイナマイトボディに、ファンから「凄え腕や」「男子選手より肩幅ある」と驚きの声が続出した。
新春最初の放送となったWWE「SmackDown」に、育成団体NXTからの刺客ジョーディン・グレースが登場。筋肉ムキムキ女子として驚異の肉体を誇る彼女の、次週以降の参戦が確定し、初見のファンからどよめきが起きた。
バックステージでは、WWE「SmackDown」GMのニック・オールディスがジョーディンと対面し、「2026年のSmackDownには大きな計画があり、その一員になってほしい」と直接声をかける場面が放送された。その後も彼女は、女子王者ジェイド・カーギルのインタビュー中に乱入し、不敵な態度を見せる。これに対し、ブランドの女王を自負するカーギルが「ほかを当たれ」と冷たく突き放す一幕もあり、WWE屈指の肉体を誇る両者のパワーバランスが浮き彫りとなった。
ジョーディンの肉体は、単なるプロレスのトレーニングの結果にとどまらない。彼女は現役のパワーリフティング&ボディビルダー選手としても知られ、極限の重量を挙げることで培われた「本物の筋量」が、かつて日本のリングで「ムキカワ」旋風を巻き起こしたボディビルダー、アイドル、プロレスラーの三刀流、才木玲佳を彷彿とさせる。
愛らしい顔立ちと鋼の筋肉のギャップに、ファンも反応する。「すげえ腕やな」「腕ふっと」「身体おかしいやろ」といった純粋な驚嘆から、「コーディより肩幅と筋肉あるグレイス」といったトップ男子選手との比較にまで及んだ。同じく筋肉美を誇るジェイドとの睨み合いに対しても、「ムキムキ」「筋肉が凄い」と筋肉量でのインパクトに熱狂する声が相次いだ。
NXT時代はジュリアやステファニー・バッケルの盟友兼ライバルとして登場したジョーディン・グレース。ジュリアが女子US王者、ステファニーが女子世界王者と成功を収めるなか、満を持してのメインロースター参戦に注目が集まる。特に同じ「SmackDown」所属になれば、抗争半ばでの昇格で消滅したジュリアとのライバル関係の“第二章”には要注目だ。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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