ようやく迎えた出産の瞬間も、さらなる試練が彼女を待ち受けていた。産まれた長男のいのりくんは、羊水と血液を飲み込んでしまい、自力呼吸が困難な「新生児仮死」の状態で誕生したのである。ななさんは「自分の何がいけなかったのか。動きすぎた、仕事をしていたせいじゃないか」と自らを責め続けたという。しかし、その時寄り添ってくれた助産師の言葉に救われ、彼女は「この子のために強くあろう」と誓ったという。
出産費用のために臨月までバイト、生まれた子どもは「新生児仮死」状態…どん底の“15才の母”を救った助産師さんとの出会いABEMAプレミアムなら「愛のハイエナ」が第1弾~最新話まですべて見放題! ⇒登録はこちら
