改造車の祭典「東京オートサロン」が開幕し、二酸化炭素を回収するスポーツカーなどが展示されています。
松岡大将記者「この車、走れば走るほど二酸化炭素が減っていくんです」
マツダが開発したスポーツカーには、二酸化炭素を吸着する素材を使った装置が搭載されていて、排出する二酸化炭素の一部を回収します。11月から始めた実証実験を通じ、回収率を2割まで高めたい意向です。
トヨタ自動車は2027年ごろの発売を目指すハイブリッドタイプの高級スポーツカーを展示します。トヨタとして初めて骨格部分に全てアルミを採用し、軽量化を図りました。
このイベントは、千葉市の幕張メッセで11日まで一般公開されます。(ANNニュース)
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