しかし、しんいちは目を覚ましていたにもかかわらず、もぐらの風船だけは助けようとしなかった。風船が割れる音で飛び起きたもぐらは、状況を察知して「は…?ちょっと待って。無理。最悪だ」と絶句し、しんいちに対し、「ふざけんなよ!」とブチギレ。すると、しんいちは「うたた寝してもうてん」と弁明した。しかし、同じく起きていたみちおが「しんいち君見たら、薄ら笑いしてた」と暴露し、裏切りが確定的となった。もぐらは、「もう敵ってことね」と睨みつけた。

ABEMA禁欲倶楽部~もう、我慢できないです~』より)

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