俳優の松田龍平(42)が、1月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。16歳でデビューを飾った映画『御法度』(1999年)の撮影現場で名優から受けた“洗礼”を明かした。
【映像】松田龍平・翔太・ゆう姫の3きょうだい&母・美由紀との写真
大島渚監督に声をかけてもらい、16歳で俳優の道を歩み始めた松田。「サッカー少年で、中学3年生で高校やこれからの進路を考え始めて、“サッカー選手は大変そうだな”という気持ちもあった。そういうタイミングで大島渚監督に呼んでいただいた」と当時の心情を語る。
右も左もわからない中、京都の撮影所へ。「みんな挨拶とか厳しいし、怖い人が多いから、と結構ビビって行ったんですけど」。その予感は、初めてメイク室に入った瞬間に的中した。
「挨拶ねえのかよ!」の怒声の主とは?
