大御所歌手の和田アキ子が、バラエティ番組の定番であるダーツのアトラクションにて、お笑いの常識を根底から覆す前代未聞の失態を演じた。1月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の最終ステージ「ビッグチャンスダーツ」に登場した和田は、20万円相当の純金小判や豪華グッズを狙い、意気揚々と的の前に立った 。
しかし、期待に胸を膨らませる周囲の予想を裏切り、和田が放った1投目は的にすら当たらないほどの大暴投。このあまりの精度の低さに、さらば青春の光・東ブクロは「下手くそすぎるやろ!」と容赦ないマジギレのツッコミを浴びせた。さらに、仕切り直しとなった2投目では、あろうことかダーツを的に投げるのではなく、そのまま床に叩きつけるという驚愕の行動に出たのである。この光景に、ホリは「お笑いにこんなパターンあるのか!?」と叫び、東ブクロも「ええ加減にせえよ!」と声を荒らげるなど、スタジオは騒然となった。
和田アキ子の弱点が明らかに
