あまりの下手さと現場の熱狂ぶりに、和田本人はついに感情が爆発したのか、笑いながら泣き出してしまうという極限状態に突入。最終的には、支配人の岡野陽一から「もっと前」で投げるよう特別ルールを適用されるも、今度は物理法則を無視したような斜めの角度からダーツが的に刺さり、マネージャーによる代投疑惑まで浮上する事態となった。見取り図・盛山晋太郎や森田哲矢から「スライダーの握り」「何あの角度」と次々にヤジが飛ぶ中、最後までダーツに翻弄され続けた和田。大御所歌手のイメージを覆すような、あまりに不器用でチャーミングな姿は、出演者全員の記憶に深く刻まれることとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

