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【映像】「揺れるサーブ!」公式SNSも驚いたサーブの軌道
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SVリーグ】日本製鉄堺ブレイザーズ 2ー3 東レアローズ静岡(1月4日・男子第9節)

【映像】「揺れるサーブ!」公式SNSも驚いたサーブの軌道

 ボールが揺れながら落ちる衝撃的なサービスエースが炸裂。相手リベロも対応しきれない強烈な一打にリーグ公式SNSも「揺れるサーブ!」とこの映像を投稿して驚きの反応を見せた。

 大同生命SVリーグ男子の第9節での一コマ。東レアローズ静岡は敵地で日本製鉄堺ブレイザーズと対戦。試合序盤、驚きのサーブが決まる注目のシーンが見られた。

 第1セット12ー12と同点で迎えた東レ静岡のサーブで、上條レイモンドがジャンプフローターを放つ。相手コートのライトを狙ったボールはネットを超えたあたりで突如揺れながら急速に落下した。日鉄堺のトンマーゾ・リナルディがボールを見送ると、後方のリベロ・南口辰揮が懸命に食らいついたものの、触るのがやっとという様子でボールは外へ弾かれた。

 このシーンは、SVリーグ公式SNSでも映像つきで「揺れるサーブ!」と“魔球”のようなサーブを紹介すると、ファンも「上條レイモンドかっこいい、、」と称賛していた。

 上条はこの日、このサーブポイントを含む13得点をマーク。アタック決定率は驚異の85.7%を記録するなど、重要な場面で得点を決めプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。フラッシュインタビューでは、自己採点を問われて「100点です!」と冗談まじりで話したが、直後に「チーム一丸となって戦えたことと、(セッターの)シンさん(新貴裕)がすごくいいトスを上げてくれました」と、チームメートへの感謝を口にしていた。

 なお、チームはフルセットの末、日鉄堺に3―2で勝利。連日のフルセットマッチを制して連勝を飾ると共に、苦しい戦いが続くチームは今季5勝目をマークした。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)

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