【Jr.ウインターカップ2025-26 女子決勝】京都精華学園中学校 71-46 四日市メリノール学院中学校(1月8日/京王アリーナTOKYO)
バスケットボール・U15カテゴリー最大の全国大会「Jr.ウインターカップ2025-26」で、京都精華学園中学校の留学生アニボグ・ジェニファー・チナザが190センチの体格を生かしたど迫力のパワフルドライブで会場を沸かせた。
Jr.ウインターカップ2025-26の女子決勝で京都精華学園は四日市メリノール学院中学校(三重県)を71ー46で撃破。全国中学校体育大会3連覇に続き、Jr.ウインターカップ3連覇を達成した。
優勝の立役者となったのが、190cmの体躯を誇るナイジェリア出身の留学生チナザだ28得点・19リバウンド・7ブロックと圧巻のスタッツを残しており、中でも第1クォーターの終盤に見せたプレーがファンの間で話題になっている。
ドライブで相手コートに運んだ森田愛依菜からのパスを受けたチナザは、ピック&ロールでゴール下へと侵入。ダブルチームで対応されたが、しっかりとボールを収めてさらに前進する。そして、マーカーの佐藤ひまりをショルダータックルで吹き飛ばし、最後はジャンプシュートを決めてみせた。
このど迫力プレーにアリーナからはどよめきが起こる。さらにSNSのファンたちも、「強すぎるやろ!」「吹っ飛ばした!」「これはえぐいって」と驚き。また試合を通して、圧倒的な力強さを見せたチナザについては、「中学生で190センチは異次元」「これで中学生?」「流石に身体が違いすぎるな」「うーん、これは止められないな」などの反応が見られた。
圧巻プレーで京都精華学園を3連覇に導いたチナザは、チームメイトの板倉杏紗と並んで大会のベスト5に選出されている。
(ABEMA/Jr.ウインターカップ2025-26)


