アメリカ軍からのベネズエラ攻撃の評価避ける “弱腰外交”でもOK?日本の対米姿勢の最適解は ABEMA Prime 2026/01/10 16:35 拡大する アメリカ軍からのベネズエラ攻撃について、高市総理は5日の年頭会見で 「日本政府として、これまでも一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」「我が国は従来から自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重してきた」と直接的なコメントを避け、慎重な姿勢を示した。 高市総理に対し、Xでは「批判しないなら黙認したと受け取られても、仕方がない」「未だに抗議声明を出せない弱腰な高市総理…」などの声があがっている。また、木原官房長官にも質問が飛ぶと「わが国は直接の当事者ではなく、詳細な事実関係を十分把握する立場にはないことから、法的評価についてのコメントは差し控える」と回答した。 続きを読む