日本人女子の名タッグが王座から陥落。仲間割れや闇落ちなどさまざまな憶測が飛び交うなか、すべてを払拭する“元王者チーム”の絆を強調した投稿が注目を集めている。
WWEスーパースターのカイリ・セインが自身のXを更新。先週のWWE『RAW』で、アスカとの名タッグ、カブキ・ウォリアーズがリア・リプリー&イヨ・スカイに女子タッグ王座を奪われ陥落。昨年秋から続いた日本人3人の抗争にリアが加わった因縁ストーリーは、次なる展開へ注目が集まっている。
試合直後、カイリはモノクロ写真を投稿するなど敗戦ショックから闇落ち化。ファンの間では、長年の支配構造にあったカイリに「アスカとのチーム関係解消か?」や「今度こそ離反で裏切りストーリーの開幕」など、さまざまな憶測が流れていた。
そんななかカイリが投稿した最新ショットは、「2019→2025→2026 私たちの絆は長くて深いもの、かかってこいや!」とリベンジを誓うメッセージとともに、カブキ・ウォリアーズの過去の写真と現在の姿を並べたもの。2019年の華やかなイメージから、現在のダークかつ雅なカブキへ――その変遷を楽しめる一方、改めてチームの歴史と未来を象徴するメッセージとしてファンの間で話題を集めている。
ファンもこの発言を支持し「カブキ・ウォリアーズは永遠だ!」「(次の展開が)待ちきれない」「永遠の姉妹で史上最高のタッグ王者。今夜がんばれカブキズ」「死より強い絆。カブキウォリアーズ」「2人のレジェンド」など、チームの結束と継続を願う声が相次いだ。
6年間で女子タッグ王座3回、WWEの女子ディビジョンでも最長クラスのタイトル在籍期間を誇るカブキ・ウォリアーズ。3度目の戴冠は2026年の開幕とともに途絶えてしまったが、新王者リア&イヨの時代に再びストップをかける4度目の戴冠へ向けて、カイリの挑戦的なメッセージがファンに希望を与えている。
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