11日、千葉県船橋市にある陸上自衛隊習志野演習場でパラシュート部隊による新春恒例の「降下訓練始め」が行われています。小泉防衛大臣も地上での訓練に体験参加しました。
小泉大臣は念入りな準備体操を行い、説明を受けたあと、飛び出す直前に「横須賀市出身、高等工科学校後援会、防衛大臣小泉進次郎、自衛隊員の訓練をいつも見ている私からすればこんなものぐらい何ともない、と言いたいところですが、なかなかですよ」と話し笑いを誘った。
さらに「今年、日本を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、自衛隊、そしてそのご家族の一人ひとりを守り抜く、この決意で共に頑張ろうじゃありませんか、行きます!」と声を出して、高さ11mの棟から飛び出し、笑顔で体験を終えました。
陸上自衛隊によると「降下訓練始め」とは「年頭行事として、1年の降下安全を祈願するとともに、国民の皆様に自衛隊や米軍等の活動をしっていただくために習志野演習場において降下展示等を行うもの」としています。(『ABEMA NEWS』より)
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