活動の集大成を見せるような圧巻ステージ
メンバーたちは、デニムジャケット&パンツにキラキラと華やかな装飾が施された衣装で登場。ステージはデビューミニアルバムのタイトル曲「In Bloom」で爽やかにスタートし、ジャンハオとジウンの清涼感たっぷりの歌声から、テレとゴヌクのパワフルなボーカルと、圧倒的な実力とビジュアルで畳み掛けると、2ndミニアルバムに収録された「CRUSH (가시)」では雰囲気をガラッと変えて、エネルギッシュなパフォーマンスを披露。
続けて3rdミニアルバムのタイトル曲「Feel the POP」では、ユジンはしなやかなウェーブで、リッキーは甘い歌声でファンを沸かせ、軽やかなサウンドにのせて会場を盛り上げていく。4thミニアルバム収録の「GOOD SO BAD」は、長身を活かしたギュビンのダイナミックで繊細なダンスや、マシューの柔らかなボーカルで楽しませ、ハンビンが「사랑하는데(愛しているのに)」のパートで「ZEROSE(ZEROBASEONEのファンダム名)!」と叫び、ハートを作ると会場からは歓声が。
5thミニアルバムから披露した「BLUE」ではメンバー同士でアイコンタクトをとったり、ファンと交流しながら代わる代わるカメラの前にメンバーが登場すると、ファンもさらに盛り上がっていく。ハンビンの力強いダンスブレイクから、最後は昨年リリースした1stフルアルバムのタイトル曲「ICONIK」へ。チームワークを感じさせるキレのあるダンスに、楽曲の世界観へと誘うリッキーの表現力、ゴヌクの心地よいラップ、ジウンの美しい高音など、改めてそれぞれのスキルの高さを見せつけ、デビューから最新アルバムまでこれまでの活動の集大成を見せるようなステージに会場からは熱い声援が送られた。
視聴者からは、「イケメンしかいない」「ああもう心臓が痛い」「涙が止まらない」「待ってほんとに泣く」「あと2か月なんて」「デビュー曲に号泣」「終わらないで」「こんなに人気になるなんて」「解散とか無理」「ずっと続いてほしい」「むしろ延長してくれてありがとう」「ずっと応援してる」と残り少ない活動期間への嘆きの声が集まった。
『第40回ゴールデンディスクアワード』はJENNIEやStray Kids、ENHYPEN、TWS、IVE、LE SSERAFIM、ZEROBASEONEなど数多くの豪華なアーティストたちが出演、1夜限りのステージを盛り上げる。(第40回 ゴールデンディスクアワード/K WORLDチャンネル)
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