特に、9年前の別れについては今も記憶に深く刻まれているという。当時の交際相手とは、お互いに束縛し合うような関係になっていたと振り返り、ある日、荒川が「体調が悪くて今日会いに行けんかも」と伝えた際、相手から「浮気やろ」とあらぬ疑いをかけられたエピソードを披露。
荒川は「その信用がないのは悲しいなと思った」と、信頼関係が崩れた瞬間の痛みを吐露。「まだ好きやったけど、ちょっとずつ別れる方向に…」と、愛情が残っていながらも、不信感に耐えきれず関係を終わらせた切ない過去を赤裸々に明かした。
この経験がトラウマとなり、現在は「同じ熱量で腹を括ってくれる相手」を求めるあまり、なかなか新しい恋愛に踏み出せないという荒川。妹のみなみや共演者からは、その真面目すぎる性格を心配しつつも、温かいエールが送られていた。
