イワクラによると、荒川は飲みの場などで嫌な男性がいると「全てを駆逐しようとする」ほどオラオラモードで戦ってしまうという。みなみもこれに強く同意し、「大切な人を守りたいという愛が深すぎて、『守りたい』が勝っちゃう」と、姉の優しすぎるがゆえの攻撃性が、恋愛の障壁になっていると分析した。

 最後には、ぺえから「仕事との両立が崩れるのが怖くなってるんじゃない? ちょっとぶっ壊す勇気が必要かもね」と助言を受け、荒川は「難しく考えすぎてる気もする」と自身の恋愛観を見つめ直していた。