茂木外務大臣はイスラエルとパレスチナを訪問し、ガザ地区の停戦監視のための機関に日本人の専門家を派遣すると発表しました。
茂木外務大臣「中東地域における永続的な平和と繁栄の実現に向け日本ならではの外交を展開してまいりたい」
政府は、アメリカがガザ地区の停戦監視のためイスラエル中部に設けた「軍民調整センター」に、駐レバノン大使などを歴任した大久保武大使らを派遣します。
また、茂木大臣は11日、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、ガザ地区での人道支援の確保について適切な対応を求めたほか、ヨルダン川西岸地区での入植活動は国際法違反であると懸念を伝えました。(ANNニュース)
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