“マドゥロ氏拘束”ベネズエラ側から見た真相とは?不正選挙の背景…専門家は「ロシアや中国は見限っていた」「マドゥロ氏は大統領職を辞めたいと思っていた可能性」を指摘 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/01/13 07:00 拡大する アメリカのベネズエラ攻撃をめぐり、国際政治学者の舛添要一氏は「トランプの新帝国主義はアメリカが作り上げた戦後の国際秩序を根底から揺るがす危険な動きである」との懸念を示す。 2026年、年明け早々、世界は驚いた。特殊部隊「デルタ・フォース」を含むアメリカ軍が、ベネズエラの首都カラカスを攻撃。2時間ほどの作戦で、マドゥロ大統領と、その妻を拘束した。この攻撃で民間人を含む100人が死亡、アメリカ側の死者はゼロだった。 続きを読む