また3年前に突如活動休止した理由を聞かれると、「22歳でデビューさせていただいて、自分が思ってる以上に、氷川きよしというものが大きくなっていって…1人の人間として1回冷静に自分のことを見つめなおす年齢になったのかなと思って」と明かした。
そして「あらためて、コンサートやひとつひとつの公演がものすごくありがたいことなんだなってしみじみと感じることができるようになりましたし、歌うことは自分が生きていくうえで大事なことなんだなって、休んだことで気づかせていただきました」と打ち明け、黒柳は「よかったわね。前からわかっていてもやっぱり、あらためて思うってことは大事ですよね」と寄り添った。
休んでいた間は、ロサンゼルスやロンドンを訪れて「色々な人にお会いしたり、刺激をもらいました」と話す氷川。しかし当初は1週間でホームシックになり号泣したことを明かし、「味噌汁とめしが食べれなかったから」とその理由を語った。
(『徹子の部屋』より)

