先天性疾患による低身長というハンディキャップを抱えながら、パパへの鋭いツッコミ動画でYouTube総再生回数12億回を超える人気を誇るりおなちゃん(8)の母親が、愛娘の日常を世界へ発信し続けることになった本来の目的を明かした。
1月18日放送の『ななにー地下ABEMA』では、SNSで話題の子供たちが集結する人気企画「バズリキッズ大集合 第5弾」を放送。スタジオには超人気小学生YouTuberのりおなちゃんをはじめ、小学2年生の熱愛カップルや世界を股にかける天才兄弟など、今まさに巷を騒がせているキッズたちが勢揃いした。香取慎吾が「1回見たら目が離せない」と語る通り、個性溢れる子供たちの才能や私生活に、稲垣吾郎やEXITら出演者一同は終始驚きと感心の声を上げた。
車椅子に乗って元気に登場したりおなちゃんは、大人顔負けの語彙力とユーモアでスタジオを圧倒。香取からそのキャラクターのルーツを問われた母親は、SNSを始めたきっかけについて語った。母親によれば、最初は「面白いから」という理由ではなく、娘が先天性疾患を持っていることから「こういう子がいることを知ってほしい」という切実な願いから発信をスタートさせたのだという。
「両親の会話を盗み聞きして言葉を覚えた」
