番組冒頭、山里から「久しぶりだったけど、えらい色っぽくなってない?」と振られた伊野尾は、「そんな変わってないと思うんですけど」と謙遜しつつも、頬に指を当てるポーズを決めながら「変わらずカワイイですよ」とぶりっ子なポーズで即答。お決まりのあざとさに山里は「バカ!」とメロメロな様子を見せ、「オブラート包んでたけど、なんかエロいわ」と舌を巻いた。
「どういう人好きになるの?」という若槻の問いに対し、伊野尾は「あざとカワイイ人、好きですけど、普通に」と回答。山里が具体的なキュンポイントを尋ねると、伊野尾は隣に座る若槻を真っ直ぐに見つめ、「今日も若槻さんが、なんか『髪の毛少し短くしたんだ』とか、そういうのをなんかキャピキャピ話してる感じとか見て、『あ、素敵だな』とか。いつもテレビで観てる面と違う、なんかちょっと可愛らしい面を見ると、なんか普通にドキドキする…しますけどね」と、具体的なエピソードを挙げて称賛した。
あまりに直球の褒め言葉に若槻は目を泳がせ動揺し、「あた、あた、あたす?」と照れ混じりにコメント。この様子に山里は「無邪気に人をこうやってさ虜にしていく怖さよ」と、伊野尾の底知れない「人たらし」ぶりに戦慄した。
若槻は「結局、今、私は伊野尾くんのこと好きになったけど…」と翻弄されたことは認めつつ「これって結局の片思いじゃないですか。モテるでしょ!」と言い、山里も「その気にさせておいてってやつよ」と伊野尾のテクニックに感心。若槻は「(伊野尾は)落とせない!近づかない。無理だもん、絶対に。本質がわからないもん」と断言した。愛理も「一番最後の扉、ゲキ重そうですよ」と同調し、伊野尾の心の奥底に踏み込む難しさを指摘した。
若槻が「私がアプローチしても、伊野尾くんがタイプじゃなかったら、もう絶対扉は開かない」と言い切ると、伊野尾は間髪入れずに「いや、でも…好きですよ!」と再び揺さぶりをかける。この徹底した攻勢に、若槻は「ちょっとやめてよ! なんですかこれ、マジで」と動揺、そして「オブラートに包まなくていいですか?お金払います」と降参を宣言し、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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