稲垣吾郎が、1万円・500万円・1億円以上のヴァイオリンの聴き比べクイズに挑戦。「1万円でも十分いい!」と興奮した様子を見せた。
ABEMAにて1月18日に放送された『ななにー 地下ABEMA』#103では、人気企画「1回見たら目が離せない バズりキッズ大集合」の第5弾が展開。この中で天才ヴァイオリニスト兄弟である中学1年生の近藤るいくん(13歳)と小学5年生の近藤れんくん(11歳)が登場した。
るいくんは世界的コンクール・セシリア国際音楽コンクールで1位を獲得、ほかにも国内外数々のコンクールで1位を獲得している2人だ。
れんくんはなんと2歳からヴァイオリンをスタートさせており、今では兄弟で単独コンサートを行い、プロのオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団と共演するようになった。そんな2人が妹・りりちゃんが好きな曲を演奏した動画を投稿すると「超癒される」「子供にも習わせたい」などの反響が起こった。当該動画は230万回再生という大バズりを記録した。
スタジオにはるいくん&れんくんのお母さんが登場。ちなみにお父さんの職業はお医者さんだという。そんな中で香取慎吾が「やっぱりヴァイオリンをやっているってお金持ちのイメージがあるんだけど、お金かかりますか?」と聞くと、お母さんは「かかります。ヴァイオリンを習いに行くわけなので、先生にお渡しする謝礼とか」と説明。他にもヴァイオリンのメンテナンス代など、近藤家では毎月20万円以上が出費されているという。
さらに最もお金がかかるのがヴァイオリン本体だ。るいくんが持っているヴァイオリンも1億円以上とのこと。ちなみに借り物だそうだが、キャイ〜ンの天野ひろゆきは「扱うのも大変だね……」とその苦労を推し測っていた。ちなみにれんくんのヴァイオリンは3000万円超だが、こちらもコレクターから特別に借りたもの。
「1万円」「500万円」「1億円以上」の音色の違いは?

