気になる人からの連絡先の聞き方について問われた伊野尾は、「いや、もう聞けないです、僕」と即答。その返答に「意外なんですけど!」と愛理、山里も「呼吸するように聞けそうな人間なのに」と世間のイメージとのギャップに驚くと、伊野尾は「年齢的にも、僕が聞いたらもう必ず教えなきゃいけないというプレッシャーになっちゃいそう」と本音を吐露した。

 自ら聞けないという伊野尾に対し、鈴木が「じゃあ、向こうから聞いてくれるようにめっちゃするんですか?」と踏み込むと、伊野尾は肯定。そのテクニックとして「あなたと話してる時間がスゴく楽しいとか」と、ストレートな好意を事前にちゃんと伝えると告白すると、若槻が「聞けばいいじゃん!それができるなら」と食い気味にツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

 また、断り方について聞かれた伊野尾は「本当に交換したくないなって時は、丁寧に『もう少し仲良くなってから』って」と直で伝えるといい、「はっきり系!?」と驚く若槻。さらに、それでも食い下がられた場合の最終手段として「隣にいる人と連絡先交換してもらいます」と言い、「(隣の人を指して)せっかくだから! ほぼ俺みたいなもんだからさ!って」と独特すぎる誘導を見せ、スタジオは大爆笑につ包まれた。

【写真・画像】伊野尾、気になる人の連絡先の聞き方 2枚目
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