高市総理からは「日米」だけでなく「日米韓」という言葉も聞かれた。今回選曲された「Golden」と「Dynamite」はアメリカでもヒットしている曲であり、そこには中国を見据えた日米韓の結束をアピールする狙いもあったのかもしれない。

 これに対しニクヨ氏は「アメリカでも流行っているK-POPを使うことで、世界的にもアメリカにも、『日韓うまくやってるよ』というアピールもあったのではないか。仲良くしないとこれからやっていけないと思うので、ここで雪解けというか、仲良くしておくのは悪いことだとは思わない」と自身の考えを述べた。

(『わたしとニュース』より)

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