静岡県にある浜岡原発の再稼働に向けた審査をめぐり、中部電力が不正をしていた問題で、原子力規制委員会は本店への立ち入り検査などを決めました。
原子力規制委員会は、浜岡原発3・4号機の再稼働をめぐり、中部電力が、想定される地震の揺れに関しデータを都合良く変えていた問題について、今後の対応を議論しました。
規制委員会は、中部電力に対し事実関係について、2025年度中の報告を求めることを決めました。
また、名古屋市にある中部電力の本店などに立ち入り検査に入ることなどを了承しました。さらに、原子力発電を担う他の電力会社に注意喚起することも了承しました。(ANNニュース)
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