「歌会始の儀」
【映像】「歌会始の儀」に初めて出席する悠仁さま
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 皇居で、新年恒例の「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「明」で、天皇皇后両陛下や皇族方らの和歌が披露されました。

【映像】「歌会始の儀」に初めて出席する悠仁さま

 天皇陛下は「天空に かがやく明星 眺めつつ 新たなる年の 平安祈る」と詠まれました。

 元日の夜明け前から行われる祭祀で輝く「明けの明星」をご覧になり、その美しさに感じ入られるとともに新たな年の平安を祈られた時のお気持ちを詠まれました。

 皇后さまは、「メダル掛け 笑顔明るき 選手らに 手話で伝へる 祝ひのことば」と、去年11月、陛下と愛子さまと一緒にデフリンピックの選手らと手話で会話ができたことを嬉しく思われた気持ちをお詠みになりました。

 愛子さまは、「日本語を 学ぶラオスの 子どもらの 明るき声は 教室に満つ」と詠まれ、歌会始に初めて出席した悠仁さまは、「薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ青くつきりと 俊敏に飛ぶ」と詠まれました。(ANNニュース)

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