児童らはね無免許運転も 懲役3年2カ月の実刑判決 速報 2026/01/15 10:24 拡大する 小学生に重傷を負わせる交通事故を起こしたうえ、無免許運転を繰り返した罪などに問われている男に対し、鳥取地裁は懲役3年2カ月の実刑判決を言い渡しました。 野口誠被告(75)は、去年3月と4月にそれぞれ小学生の男の子(当時9歳)と男子高校生(当時15歳)をはねる事故を起こし、保釈後にも無免許運転を繰り返した罪などに問われています。 鳥取地裁はきのうの判決で、男の子について「日常生活のほとんどについて介助が必要な状態にあり、現時点において事故からおよそ1年間の入院を要する見込みで、今後の回復は不透明である」「被告は何ら賠償をしていない」と指摘しました。そのうえで、「未だに交通法規を理解しようとする姿勢を欠いている」などとして懲役3年2カ月の実刑判決を言い渡しました。 続きを読む