この話題に対し、私立派だった滝沢が、当初「私立って何?」という反応だった夫との間で、対話を重ねて歩み寄った経験が明かされた。近藤も、小学校受験においては夫婦が同じ方向を向いて一致団結しなければ継続は厳しいと断言。一方で、受験そのものがゴールではなく、入学後に子供や親自身が環境に馴染むことの大切さや、完璧主義になりすぎて家庭の絆が壊れることへの危険性についても議論が及んだ。