WWE女子部門で屈指の人気を誇る日本人女子レスラーの最新ビジュアルが到着。2026年の半分を試合出場に費やす強行スケジュールのなか力強く美しい最新ショットで元気な姿を見せている。
カイリ・セインが自身の公式Xアカウントを更新、現在ドイツからイギリス、デンマークへのWWE欧州ツアーの真っ只中にカラフルな新ビジュアルを公開しファンの目を楽しませている。
女子タッグ陥落直後に”闇落ち”も噂されたカイリだが、最新のビジュアルではカラフルなリングコスチュームを着てピースサインをし、後ろ姿でポーズを取るカッコよさと艶やかさが同居したニュールックで元気な姿を見せているが、2026年に入り、既にTVマッチとハウスショーを含め6試合に出場しフル稼働状態で、タイトル陥落のショックからは完全に立ち直った様子だ。
ファンからは歓喜の声が相次き「大好きだ。カイリは素晴らしい」や、「本当に世界中の遠征お疲れ様です。海賊王女の旅はまだまだ続く。2026年はシングルのベルトを巻けることを心より願います」と丁寧な言葉で飛躍への期待を寄せる声やシンプルな「お疲れ様」という短い言葉でツアーの過酷さを心配する声を寄せるファン。さらには「この写真かっけぇ!」「待ち受けにしたい!」などカイリ・ファンの歓喜や期待、労い、ユーモアなど幅広いコメントが殺到した。
最新の「RAW」では、3チーム入り乱れての女子タッグ3Way戦に出場し、場外の4人のライバル目かげて高角度の「インセイン・エルボー」を浴びせスウィープするなど活躍、最後はリヴ・モーガンの「オブリビオン」の餌食となり敗れたものの、キレた勢いを維持している。現在もイヨ・スカイ&リア・リプリーの「RHIYO」コンビとの抗争が継続中のカイリだが、女子タッグ戦線の中心を担いつつ、シングルプレイヤーとしての活躍への期待も高まっている。
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