16日午前の木原稔官房長官の記者会見で、真冬に行われる見通しの衆議院選挙の豪雪対策について質問が出た。
記者が「豪雪地帯での衆議院選挙について伺います。2月の選挙となれば36年ぶりで、豪雪地帯では掲示板の設置とか投票所への道のりなどさまざまな障壁があるが、離島地域のように投票時間を前倒すなど、国としてどのような対策を考えているか?」と質問。
木原官房長官は「選挙の執行につきましては、これまでも地域によっては繰り上げ投票を実施するなど実情に応じた対応を行っているほか、悪天候等により交通が途絶するなどの不測の事態の発生も考えられる、そういった場合には自衛隊の関係機関との連絡体制を構築するなど各選挙管理委員会とも連携して対応してきたところであります。いずれにしましても政府としては、豪雪地帯も含め地方公共団体等からのご意見ご相談とも真摯に対応しながら中央選挙管理会や各選挙管理委員会とも連携し、選挙の管理執行に万全を期してまいります」と答えた。
衆議院選挙は2月8日投開票を軸に想定されている。(ABEMA NEWS)
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